通勤時間の おとも

こんにちは『のりしお』です

桜が満開になりました

通勤電車の窓から見える公園や堤防 遊歩道 お寺 学校など桜の木が淡いピンク色になってきれいです

通勤時間にはよく文庫本を読んでいます そのなかで 僕なりに読んで良かった面白かった本を

あげてみました 参考になれば幸いです

まずは ちょっと変わったミステリー小説 伊坂幸太郎著『アヒルと鴨のコインロッカー』

話の時間軸が前後して進み まさかの展開にいい意味でやられました

題名も変わってますがストーリーも変わってます でも面白いですよ

次は 今さらですが ベストセラー小説 村上春樹著『1Q84』

文庫本6冊は長いけど 読み始めると話の先が知りたくなり 読まずにはいられなくなるはずです

そして 宮部みゆき著『孤宿の人』

時代小説です 今まで読んだなかで著者の最高傑作だと勝手に思いました

電車の中で涙をこらえるのが大変でした おおげさですけが 出逢えて良かったと思えるそんな本です

最後は 僕が最も尊敬する人の 自伝エッセイ 高峰秀子著『私の渡世日記』

正直でまじめで頑固で強くていさぎよくて 生き様が格好いいんです

大女優さんでしたが 他にもたくさんエッセイ本を書かれました

この方の本はどれもおすすめです

もしよろしければ読んでみてください

投稿日:2013年3月25日  カテゴリ:未分類